RECRUITING SHIN-KUKI GENERAL HOSPITAL

DOCTOR 医師採用

地域医療への使命感を持って

当院のある埼玉県久喜市は人口に対する医師数が少なく、どの診療科に対しても高いニーズがあります。多くの症例数を経験できる環境に対してやる気と喜びを持ち、また地域医療を支えている使命感を持って働く医師を歓迎いたします。

腎臓内科

理論に基づいた実体験を積み、本物の力をつけたい医師を求める

種本 雅之 診療科部長

科の現状課題について

当科ではより良い透析を患者様に提供するため、職員の教育はもちろんのこと、待合室や送迎、食事の内容などハード面も常に改善を図っております。その中で増床に向けてやる気のある医師をさらに必要としており、体制強化を行いたいと考えております。当科では、POSに基づいて病態や病態生理に則って治療することが出来るだけでなく、そのトレーニングを受けることもできます。豊富な症例とその実体験に基づいて治療する経験を提供することができます。

求める人材について

当科では患者様やスタッフとの密なコミュニケーションをとり、腎疾患を病態生理に基づいて治療する戦略を立てることができる方、電解質異常に対して適切な輸液の選択ができる方を強く求めています。また、心不全などに対しても血行動態に基づいて治療する戦略を立てることに取り組んでいってほしいと考えます。
こうした技能を持ち活躍したいと考えている方、またはこれからさらに研鑽を積みたいと考えている方には、豊富な症例と体験をご提供できる環境です。多くの方に興味を持っていただけることを望んでおります。

婦人科

次代のリーダーとなってくれる医師を求む

鎌田 裕之 診療科部長

科の現状課題について

当科は現在常勤1名、非常勤1名の2名体制で診療にあたっております。特色としてはがん治療やホルモン治療を多く行っており、2017年の手術件数は31件、そのうち子宮全摘術が19件となっております。少人数ながら多くの症例を経験できる環境です。
数年後に医師交代の時期が控えており、当科の体制は変わって行くことが予想されております。次に当科を牽引していただける医師をお迎えし、体制を強化していきたいと考えております。

求める人材について

当科では様々な症例を経験したい医師、特に若手の医師を歓迎したいと考えております。医師交代の時期に向けて周りの医師やスタッフとコミュニケーションをとり、経験を活かして業務に当たれる人を求めております。そしてできれば長く勤めて当科を牽引していただきたいと考えており、若手のやる気のある医師にはできる限りのサポートをしていく所存です。また、様々な経験を提供できる環境ではありますが、その中でも特にホルモン治療を積極的に学びたいと考える医師は強く歓迎したいと思います。

耳鼻咽喉科

活力を武器に、患者さんと密なコミュニケーションとってもらいたい

齋藤 真理 診療科部長

科の現状課題について

耳鼻咽喉科は現在常勤医師1名、非常勤医師2名で診療を行なっております。めまい専門外来、非自覚的検査による機能性難聴の診断、頸部腫瘍の識別診断を主に行なっております。常勤医師、非常勤医師を問わず密に連携をとり診療にあたっておりますが、患者様の期待に応えていくには人が足りないというところが実情です。

求める人材について

当科は患者様とのコミュニケーションも非常に大事な診療科な為、若く元気な方に興味を持っていただけると嬉しく思います。外来診療はすべて顕微鏡下で行い、鼓膜閉鎖、鼻茸切除などの小手術は外来で行います。症例数も多く、特に悪性リンパ腫は十分な経験を積んでいただけると思います。より多くの経験を積みたいという方には協力を惜しまないため、熱意のある方をお待ちしております。

乳腺外科

科の現状課題について

乳腺外科は、現在早野先生が一人部長として活躍していただいているものの、患者様が多く、地域のニーズにお答えできるだけの受け入れ態勢が厳しい状況にあります。当院のある久喜市は都心や大宮などへのアクセスもよく、非常に多くのご家族が住まわれています。そのため、地域の医療ニーズは非常に高いため、地域の中核病院としてより積極的な受け入れ態勢を用意するため、人の拡充をできればと考えております。

求める人材について

少人数体制で科を回していくため、コミュニケーションを大事にし、やる気がある方にぜひお越しいただきたいと考えております。検診からそのあとのフォローまでできる経験のある方、または当院でそうした経験を身につけたいという方には良い環境だと思います。地域医療に貢献するためにも、まだまだ取り組まなければならないことはたくさんあり、そうしたチャレンジをやりがいがあると思える方をお待ちしております。

泌尿器科

科の現状課題について

当科は現在、相川先生が一人部長で診療を行っております。非常勤で当グループからの診療応援医師が週に一度来られておりますが、尿路悪性疾患や前立腺疾患などであらゆる方が当院を頼りにされております。設備などのハード面は整っており、また今後も拡充していく考えです。そこに携わっていただける医師には、救急車にて来院される患者様も多いため、他ではできない経験をご提供できると思います。

求める人材について

相川部長と一緒に診療することになるため、救急対応や泌尿器疾患の手術が可能です。興味のある若手の先生にも是非来ていただきたいと考えております。また、当院は他科やスタッフとの横の連携を非常に大事にしているため、チームワーク良く働ける方を求めます。来ていただける方が働きやすいように、病院としての投資、支援は惜しみません。多くの方にご応募いただけることを期待しております。

呼吸器内科

科の現状課題について

当院は呼吸器内科の常勤医がおらず、大学からの派遣をお願いしている状態です。呼吸器外科と連携し、肺がんの早期発見・治療、COPDの管理などをしていただける医師を強く求めています。診療科の立ち上げから行っていくような状態ですが、病院としてのバックアップは惜しまないつもりです。こうした一からのスタートを経験したい方、やる気のある方をお待ちしております。

求める人材について

肺がんの発見、COPDの管理、喘息など、呼吸器内科としてジェネラリストとしてのスキルをベースに、スペシャリストとしての力を持つ医師を求めています。当科はまだ常勤医不在の状態のため、幅広い疾患を見ていただくことになるかと思います。チームのコミュニケーションを重視し、たくさんの症例を積みたいと考える方には、非常に良い経験をご提供できるかと思います。多くの方にご興味を持っていただけることを望んでおります。

募集要項

募集職種
●内科 医師 ●呼吸器内科 医師 ●循環器内科 医師 ●消化器内科 医師 ●代謝・糖尿病内科 医師 ●腎臓内科 医師 ●神経内科 医師 ●外科 医師 ●心臓血管外科 医師 ●呼吸器外科 医師 ●整形外科 医師 ●脳神経外科 医師 ●乳腺外科 医師 ●形成外科 医師 ●皮膚科 医師 ●泌尿器科 医師 ●婦人科 医師 ●眼科 医師 ●耳鼻咽喉科 医師 ●リハビリテーション科 医師 ●放射線科 医師 ●麻酔科 医師 ●救急科 医師
応募資格
医師免許取得者
選考方法・応募書類
面接にて選考
履歴書(写真添付)、医師免許証、保険医登録票
※履歴書につきましては自筆のものをお願いしています。
選考日程
随時実施
勤務日数
週5日(※要相談 週4日・週4.5日も可能)
月曜〜金曜(※要相談 勤務曜日)
休日:土・日曜日、祝日
勤務時間
8:30〜17:30
給与
当院規程による
当直
週1回程度 ※当直手当(別途支給):40,000円/回
福利厚生
交通費全額別途支給
退職金制度あり:3年勤務経過後
学会:年2回出張費用は全額負担
有給休暇(入職半年後10日)
リフレッシュ休暇 年8日(夏季5日・冬季3日)
機能区分
日本救急医学会認定救急科専門医指定施設 / 日本内科学会認定医制度教育関連病院 / 日本消化器内視鏡学会専門医指導施設 / 日本がん治療認定医機構認定研修施設 / 日本臨床腫瘍学会認定研修施設 / 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設 / 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹施設 / 日本心血管インターベンション治療学会認定研修施設 / 日本脳神経外科学会専門医認定制度基幹施設 / 日本脳神経血管内治療学会研修施設 / 日本脳卒中学会専門医認定制度研修教育病院 / 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設 / 日本外科学会外科専門医制度修練施設 / 日本整形外科学会専門医制度研修施設 / 日本乳癌学会認定医・専門医制度認定施設 / マンモグラフィ(乳房エックス線写真)検診施設 / エキスパンダー実施施設 / 呼吸器外科専門医合同委員会認定修練施設(基幹施設)/ 日本泌尿器科学会専門医教育施設(拠点教育施設)/ 日本眼科学会専門医制度研修施設 / 日本麻酔科学会麻酔科認定病院 / 日本核医学会専門医教育病院 / 腹部ステントグラフト実施施設 / 胸部ステントグラフト実施施設 / 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術実施施設 / 日本脈管学会認定研修関連施設 / 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設 / 日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設(関連施設)/ 日本消化器病学会専門医制度関連施設 / 日本食道学会全国登録認定施設 / 日本病理学会研修登録施設 / 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関 / 日本透析医学会専門医制度教育関連施設 / 日本リウマチ学会教育施設 / 日本形成外科学会認定施設
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